最新活動記録

〜楽しいクリスマス会〜

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 私のスタジオで、ファンクラブの会員さんとの交流会を久しぶりに行いました。

 PM12:15よりスタート!
 私を応援して下さっている、左京区にある「山秀」さんのおいしい和食弁当を、私も皆さんと一緒に食べ、楽しいおしゃべり!

 おいしいお食事の後は、私からのプレゼントが全員に当る抽選会。
 ショー用のアクセサリーやブローチ等を提供しました。

 もり上がったところで、私のオリジナル曲や、ご自慢の曲を披露していただくコーナーへ!

 私も福祉歌謡「やさしくきらめいて」を歌い、ワンポイントアドバイスも行いました。

 あっという間に終了予定時間の3時に・・・

 お帰りには、ファンの皆さんからの差し入れ品のおすそわけや、私からのおみやげを持ち、全員満足そうな表情でした。

 もちろん私も大満足。
 来年も頑張ります!!



〜第10回 コンサート!!〜

 今日は第10回ありがとう愛を歌謡祭福祉歌謡コンサート開催日です。

 11月13日(日)からずっと風邪で、せきがでてしんどかったのですが、ようやく少しましになりました。

 今回は、はじめて、私の想いや活動等をお話するトークショーをさせていただきました。
皆さんに伝わるか・・・等少し心配でしたが、思い切って私の想いを素直にお話しました。
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 会場の皆さんは、私の話に、笑ったり、涙ぐんだりという感じで、すごく手応えを感じました。
 もちろん、福祉歌謡もたっぷり歌いました!!

 一般参加のコーナーでは、おなじみ手話少女隊が「やさしくきらめいて」、大阪守口市から来ていただいた白木グループは「熱き掌」を手話をして頑張って頂きました。
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 はじめての試みで、童謡「夕焼け小焼け」を歌い、手話指導をしましたが、舞台に上がって下さった方はもちろん、会場の皆さん全員笑顔で手話を交え歌って下さいました。
 童謡ってほのぼのとしますネ!
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 あっという間にフィナーレ!!
全員で「ありがとう愛を」「出会いにありがとう」を合唱しました。
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 初めてハートピア京都で福祉歌謡コンサートをさせていただきましたが、館長の畑さんはじめ皆さん協力をして下さり助かりました。
 人手がないので、「是非お手伝いを」とトークショーの最後でも呼びかけましたが・・・。

 1Fの喫茶室にはテンダーハウスさんが臨時営業を申し入れて下さり、日曜日の営業が実現!!
私も後片付けをスタッフにお願いし、ホットココアを飲みました。

 たくさんのファンの方や初めてお越しいただいた方に囲まれ、「感謝」「感謝」の一日でした。
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※当日京都新聞社社会福祉事業団の高岡俊裕さんにお越しいただき、
 実行委員会より45,000円(チケット販売額の5%及びチャリティ歌唱料等)と
 歌謡教室より30,000円(教室でのイベントのチャリティ歌唱料)を寄付させていただきました。

〜本年最後の福祉歌謡講座〜

 今回初参加の方が5名あり、少しずつですが、この講座も定着してきたようです。
 発声練習や演歌の歌い方もお教えするこの講座、すごーく内容もあり、お得で楽しい講座です。

 タイトルの「福祉歌謡」をご存知ない方は「何の講座?」と思われるかもしれませんが、是非一度参加してみて下さいネ!

 今回は発声練習の後、デュエット曲「北空港」の歌い方をアドバイスしました。
元気よく前に出て、歌われる方もあり、最初からすごい盛り上り!

 2部では、童謡「夕やけ小やけ」の歌い方と、手話をアドバイスし、全員で手話歌にチャレンジ。
 その後、私の福祉歌謡「ありがとう愛を」「やさしくきらめいて」を紹介しました。

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 フィナーレにはおなじみ手話少女隊の中の数名で「やさしくきらめいて」を手話を交えて披露。でも、かなりの緊張でした。

11/27(日)の本番頑張ってくださいね!

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 私のホームページをご覧になった方、是非、私のトークショーもある第10回ありがとう愛を歌謡祭福祉歌謡コンサートにお越し下さい。

~久しぶりの再会~

MK新聞の取材で、京都市北区紫野にある、心身障がい者作業所リンデンを訪問しました。

 私は、平成10年、滋賀県草津にある若竹作業所を訪問して以来、ずっと色々な作業所を訪問していますが、こちらは、ラジオの取材でずい分前にお伺いしたことがあります。
 当時お話をして下さった、杉本恵司さんが、今も所長をしておられ、久しぶりの再会!!
杉本さん、私のことよく覚えていて下さり、すごくうれしかったです。

 この作業所は、平成8年に設立され、現在知的・身体障がい者の方が、15名働いておられます。
月~金曜日迄、朝9:00~夕方5:00迄という仕事時間だそうで、一般企業と同じような状況でお仕事されています。
 下請け作業もされていますが、特色はシルクスクリーンによるオリジナルTシャツのプリント作業で、3Fで行われています。
 1枚ずつの手仕事で、なかなか難しそうです。2回印刷、熱を通す、プレス、たたんで袋に入れるという作業です。

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 2Fはゼッケン等の制作、1Fは下請け作業をされていましたが、階段がかなり急なので、おりるのが大変!

 収入源としてはTシャツ等のプリントのお仕事の方が多いようですが、下請け作業も安定して続くので、重要だとおしゃっていました。
 北大路通りという大きな通りに面しているので、表で仕入れたチョコレートや、われせんべいを販売しておられます。
 人気があり、1人でたくさん買われる方もあるようです。
そういう私も、試食し、おいしかったので、チョコレートやわれせんべいをさっそく購入!!

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杉本さんのお話で印象に残ったこと
・プリントについては、布の品質をおとしたくないので、「値段を安く」という要望にはこた
えづらい面があり、こだわりがある。
・障がい者であっても、なんでもできる。
 一般企業と同じ品物も作れる。
・いつまでもご両親等に頼れないので、自立が必要。
 自分のことが自分でできるよう、1人で暮すことができるようになってもらいたい。
・利用者がメインで、職員はお手伝いという形で仕事をしてもらっている。色々な仕事を皆さ
 んにしてもらう。1人の失敗についてもみんなで話し合いをする。
・障がいの軽い人が、重い人を助ける。(反対に軽い人ができず、重い人ができるばあいもあ
 る。)
 みんなで協力すればできる。
・責任感、達成感が必要
・今の現状を多くの方にわかってもらいたい。
 又、わかってもらえるような資料も必要
・施設の後継者がほしい
・福祉というと、みんな仲良く、障がい者の方の思うとおりにしてあげる・・・等のイメージ
 があったけれど「ダメなことはダメ」と言うことも必要。

以上ほんとうに杉本さんに再会できよかったです。
11/27(日)の福祉歌謡コンサートに、ステキな商品を協賛していただきました。

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特定非営利活動法人リンデン福祉会
心身障害者作業所リンデン
〒603-8232京都市北区紫野東野町20-3
TEL 075-493-8960
FAX 075-493-8961

~京都新聞社で取材~

 来月27日開催の「第10回ありがとう愛を歌謡祭福祉歌謡コンサート」について、京都新聞社で取材を受けました。

 取材記者の斎藤さんはずっとこのコンサートについて取材していただいてますが、今回は「福祉歌謡の歩み」という年表を資料として持参しました。

 約1時間にわたり、資料をもとに色々お話をさせていただきましたが、私が障害者の方が働いておられる作業所へ、かなりの数取材を続けていることに驚いておられました。

 10回目にして、はじめてトークを中心としたショーをします。
是非私の想いや福祉歌謡をお聞きにハートピア京都へお越し下さい!!


コンサート内容はコチラ

〜楽しいKBSカルチャー〜

 今年最後のKBSカルチャー「網野ひとみ特別歌謡講座」でしたが、
今回新人の方1名と久しぶりのご参加の方もあり、いつもよりさらに活気あふれるレッスン会となりました。

 開催告知のCMが、開催日迄約2カ月弱、毎日KBS京都TVで放映されており、新しい方が参加されるのを、いつも私は楽しみにしています。

 好評の発声練習の後、大石まどかさんの新曲「京都の雨」を、キーボードで少しずつ区切り歌い、説明。なかなか難しい曲ですが、歌い方のコツをタップリアドバイスしたので、うまく歌えますヨ!!
 男性の参加者2名の方も熱心でした。

 その後、3名の方が自由曲にチャレンジ。ステージマナー等も含め、アドバイスをしました。

 来年のKBSカルチャーは、私の教室でのレッスン会となります。
自由曲のアドバイスも充実させる予定ですので、是非男性の方もご参加下さい

<次回予定>
2012年 6月17日(日) PM 1:30〜3:30

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〜NHK文化センター「手話で歌おう」〜

今日から来年3月迄、月1回の「手話で歌おう」がスタートしました。

NHK文化センターは、JR京都駅のすぐそばにあり、おどろくほど色々な内容の講座があります。

今年の5月頃、担当の小方さんという可愛い女性の方が、私の教室迄訪ねて来られました。
「手話歌講座を始めたい。」と、熱意を持ってお話されたので、そのやさしい人柄と想いに賛同、講師を引き受けさせていただく事になりました。

「どんな方が参加されるだろう?」と、期待と少し不安な思いがありました。
京都新聞等に折り込みチラシを入れ宣伝していただきましたが、
「あまりにも色々な講座があり、どこに掲載されているのか、少しわかりづらい。」と
ファンの方に言われました。

今回は、7名のご参加でしたが、次回から申し込まれている方もあるようで、だんだん増えそうです!!

皆さん熱心な40代〜70代位の感じのいい方ばかり!
歌大好き、歌苦手、手話経験なし等色々なメンバーでしたが、全員、歌・手話共なかなかよい出来ばえ(?)でした。
NHK手話少女隊としてデビュー出来るかも???
※「手話少女隊」とは、私の教室で指導している有名(?)な平均年令70歳以上の手話グループです。

私は、新しいステキな生徒さんと出会え、大満足でした。

次回(11/2)は「夕やけ、小やけ」の復習と福祉歌謡「ありがとう愛を」の歌い方と、手話指導です。
是非一度ご参加下さい。

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〜歌好きさん大集合〜

歌好きさんに楽しんでいただき、しかも歌唱力アップに役立つイベントを、福祉歌謡講座でおなじみの京都市中京区のハートピア京都で行いました。

 1部は発声練習と新曲「酒契り」(真咲よう子/秋岡秀治デュエット)の指導です。
初めての曲を覚えるのは、大変ですが、少しずつキーボードを弾いて指導し、皆さん早くもマスター!!
 21名の参加者中、男性8名参加。すぐに前に出て歌う方も何人かおられました。

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 2部は初企画で、おなじみの演歌5曲ピックアップし、皆さんで合唱!!
「津軽海峡冬景色」、「雪椿」、「おまえに」、「東京ナイトクラブ」、「浪花恋しぐれ」・・・全員よくご存知でした。
 何名か前に出ていただき歌唱、そしてワンポイントアドバイスをしました。
このアドバイス参考になりますよ!!

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和気あいあいのムードで、あっという間に終了時間となりました。
最後は、私の曲、福祉歌謡「ありがとう愛を」を私と、ファンの竹田さんも一緒に前に出て歌唱し、終了しました。
 皆さんの笑顔を見て、私もうれしくなりました。

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(次回予定)
歌好きさん大集合 H24 1/29(日)PM 1:30〜3:30 会場ハートピア京都
福祉歌謡講座 H23 11/13(日)PM1:30〜3:30 会場ハートピア京都
※福祉歌謡のご紹介、発声のポイント、おなじみの演歌を教材に歌い方のコツをアドバイスします!!

お問い合わせ アミノ歌謡教室
TEL 075-802-0501 
メールの方はこちら>>


〜取材で「テンダーハウス」へ〜

MK新聞好評連載中の網野ひとみ&作業所キラリ☆夢の架け橋の取材で、京都市左京区にある
「テンダーハウス」へお伺いしました。

私は1998年滋賀県草津市にある障がい者の方が働く「若竹作業所」を訪問したことが、きっかけで、それ以来、数多くの作業所をTV、ラジオ番組の取材や、又、個人的な想いもあり訪問しています。
早いもので、私の提案で2008年からMK新聞ご協力のもとスタートしたこの取材活動も、「テンダーハウス」(11月号掲載予定)で19回目となります。

今回説明をして下さったのは施設長の加藤正樹さんで、心のあたたかい、パワーあふれるステキな方でした。

テンダーハウスの開所当時の理事長は京都市左京区で「日昇館」という旅館を経営、1992年よりホテル・旅館業界では当時珍しい、知的障がい者の雇用を始められたそうです。
1995年阪神大震災が起きた時も積極的に被災した障がい者の方30名をその旅館に避難場所として受け入れられました。
このことがきっかけで、東別館を営業していたにもかかわらず、土地建物を提供、国の補助も受け全面改装し、1997年4月にこの「テンダーハウス」が開所されました。

お話をお聞きし、「すごい方だなぁ」と感動しました。今はお亡くなりになっていますが、お会いしたかったです。
 私も小さなことしかできませんが、取り組みを継続します!

テンダーハウスは、知的障がい者支援施設で、現在デイサービスに20名、作業に60名の方が通っておられ、職員の方も32名おられます。

仕事の内容は、クリーニング、織物、陶工、下請作業等です。
私が今まで取材して、初めてだったのは本格的な「クリーニング」で、大きなクリーニングの機械4台と、アイロン機が設置されていました。
今は大手クリーニング店の下請作業等が多いようですが、課題は「障がい者の方の給料アップの為にも独自で仕事をとること」だと、施設長はおっしゃっていました。

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織物をされている部屋には、西陣織の本格的な着尺機(きじゃくばた)がたくさん並んでいました。
さおり織もされていますが、着尺機は、糸がしっかり張られ、きめが細かく織れるということで、ステキなバックと帽子を見つけました!

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陶工の品は、芸術品として作られていることも多いのですが、こちらでは一定の商品として販売するものを作られています。
石けん入れと写真立てに使えそうな品物を気に入り購入しました!!

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デイサービスの部屋も行きましたが、仕事としてできない方にも、色々なプログラムもあり、皆さんゆったり、リラックスされていました。

テンダーハウスでは、「給料を上げたい」「就職させたい」という思いで実習に力を入れておられます。
例えば、銭湯での掃除や、ハートピア京都で水曜日にそこの喫茶店でお仕事等々・・・。
ハローワークで情報をキャッチし、年に1〜2名就職(一般就労)、そのアフターケアもされているようです。

施設長の加藤さん、副施設長の後藤さんも加わり色々お話をお聞きしましたが、私は、前向きな姿勢に共感を覚えました。
是非今後も情報交換、交流をさせていただきたく思います。

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知的障害者支援施設 社会福祉法人 菊鉾会 テンダーハウス
〒606-8364 京都市左京区新柳馬場仁王門下ル菊鉾町316番地
TEL 075-752-4636
FAX 075-761-0955

ホームページアドレス
http://www.kikuhokokai.or.jp

~笑顔いっぱい!ステキな仲間たち~

毎年恒例の「網野ひとみとステキな仲間たち」というファンの方たちと楽しい交流イベントを京都市上京区にある、ザ・パレスサイドホテルで開催しました。

今年は「福祉歌謡を広める会」が発足して4年、12名の方が私の福祉歌謡を歌っていただくコーナーに参加していただきました。
しかもその内5名の方が手話を交えて熱唱!!

私も心を込めて福祉歌謡を手話を交えて歌いました。
楽しい福祉音頭「日本全国Vサイン」を会場をラウンドしながら、参加の皆様にもマイクを向け一緒に歌いましたが、すごく盛り上がり、全員笑顔に!

おなじみ福祉歌謡を広める会の高田会長のご挨拶の後。乾杯、お食事と楽しい交流タイムがスタートしました。

食事後は歌好きさん歌唱コーナーやマジックショー、ひとみとデュエットのコーナーと盛り沢山な内容でしたヨ!
私も夏の着物を着てファンの方5名とデュエット!
女性の方とも息ピッタリでした。

抽選コーナーの目玉は、私の大切なアクセサリーを提供!
ショーで使ったお気に入りのものを3点プレゼントしました。

最後はおなじみ福祉歌謡「ありがとう愛を」と「出会いにありがとう」を合唱し終了!
私は、参加者の方の笑顔を見て大満足な一日でした。


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